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最大のゴスペルステージ、大庄祭り。

2009.09.28.13:45

武庫川教会がゴスペルチームを持っていることは、
このブログを前から読んでくださっている方はご存知だと思います。
そのゴスペルチームSalt of the earthは、
通常教会内のコンサートで歌うのですが、
この「大庄祭り」だけは、地域のイベントに
地元の一チームとして参加するのです。

さてこの大庄祭りというのは、武庫川教会がある武庫川町を含む、
尼崎市の南西部の大庄地区という地域が主催するお祭りのことです。
会場は尼崎競艇場で、そこの一角を借りて一年に一回、
一日間のお祭りを行うのです。
今年は9月26日の土曜日に行われました。

その祭りの中で、「にぎわいステージ」という地元住民参加型のステージがあり、
前もって応募しておいた多くの個人から団体までさまざまな人々が
歌や踊り、演奏を披露するのです。
そこで私たちの教会からもゴスペルチームが
毎年参加させてもらっているのです。

毎年応募多数のため、抽選が行われるのですが、
何とか抽選にもれることなく、
今まで継続して出場させてもらっています。
司会者の女性も「今年も出場してくれました…」と紹介してくれました(笑)
DSCN1069.jpg
今回は1曲のみの賛美とし、「君は愛されるために生まれた」という、
ゴスペルチームがいつも歌う歌を賛美させてもらいました。
DSCN1073.jpg
この歌は日本語の歌詞をゆっくりと歌うため、
分かりやすく、多くの方に歌詞を理解してもらえます。
DSCN1078.jpg
今回も、聞いてくれているみなさんに
よく味わってもらえたのではないかと思います。

その他にも多くのチームが出場していました。
教会の近くの小学校のダンスチームが出場していて、
顔見知りの子どももたくさんいました。
また保育園の園児たちのかわいい踊りを見ることもできました。
DSCN1092.jpg

このように武庫川地域の祭典に、
教会から参加できることはとても嬉しいことです。
また来年もぜひ、と思っています。
DSCN1094.jpg
次のゴスペルの機会は、10月18日のJazz&Gospelコンサートです。
これはゴスペルだけでなく、ジャズも聴けるという一粒で二度おいしいイベントです。
私たちはあなたが来てくださることを心からお待ちしています。
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関西教区の祭典、関西聖会。

2009.09.24.18:00

私たちの教会、武庫川純福音キリスト教会の所属する、
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団では
年に一度、関西二府六県の39教会の合同集会として、
「関西聖会」が行われています。
CIMG1000.jpg
今回は9月21日の月曜日、シルバーウィークの真ん中に、
芦屋ルナホールを借り切って、二回聖会が行われました。

この聖会とはどんなことをするのかと言うと、平たく言えば礼拝の拡大版です。
いつもは自分たちの教会でしていることを、大きな会場で合同で行うのです。
何百人もの人が集まり、一つとなって神様を賛美していました。
CIMG1002.jpg

そして聖書のメッセージです。
今回のメイン講師として、西宮北口聖書集会の牧師、亀井俊博師をお迎えして
聖書からのメッセージを語っていただきました。
CIMG1007.jpg
先生は「聖霊に満たされて、出て行って福音を宣べ伝える。」という、
オーソドックスな聖書信仰を分かりやすく語ってくださいました。
聴いていた聴衆みんなの心が揺さぶられるメッセージでした。

同時並行で行われていた「子ども聖会」もとてもよかったようで、
子ども聖会に参加していた教会の子どもたちの顔を見ていると、
とても満足している様子でした。
この子ども聖会は大人の聖会の託児ではなく、
子どもたちにしっかり福音を伝える集会でした。

このように武庫川教会は、自分たちだけで活動しているのではなく、
多くの協力者に助けられてこの働きをしています。
次回の教区イベントは10月11~12日にある青年キャンプです。
またこちらで報告できることを楽しみにしています。

特別礼拝、神学生の礼拝説教。

2009.09.16.11:02

先日の日曜日、9月13日は、特別礼拝と名付けて、
当教会の神学生、上田努の礼拝説教がありました。
当教会では神学生に訓練として何回か説教をしてもらっていますが、
今回もその一環として、神学生にメッセージをしてもらいました。

これ以上は自分(上田自身)のことなので教会ブログとして書けません…
なぜならこの教会ブログ自身を神学生上田が書いているからです。
内容については、なんちゃって神学生ブログを見てください。

初めての試み、おやつ大会

2009.09.07.18:55

先日の9月6日は、ホームページのイベントで告知していたイベント、
子ども会の「おやつ大会」を行いました。

子ども会とは何なのか、と言うと、
キリスト教会の聖書の教えを、子どもたちに知ってもらうために、
楽しいイベントに織り交ぜて聖書のお話をする、と言うものです。
通常、武庫川教会の子ども会は年5回行われ、
流れは、
1.ゲーム(全体遊び)
2.賛美(教会の歌を歌う)
3.聖書のお話を聞く
となっています。参加費は無料です。

今回のおやつ大会というのは、いつも子ども会の終了後にあげるおやつを
少し、いやかなりバージョンアップしてあげるイベントです。
子どもたちは総勢28名が参加してくれました。

まずゲームは、パワーポイントを使った
「これなんだぁゲーム」と「何が消えたかゲーム」でした。
「これなんだぁゲーム」とは、画面上に一瞬出てくる絵を見分けるゲームです。
つまり反射神経が必要なゲームですね。
「何が消えたかゲーム」とは、画面上にたくさんの絵を写し、
次の画面では、前の絵のうち何かが消えているので、
その消えた絵を当てるゲームです。
これは記憶力が必要なゲームです。
単純なゲームですが、子どもたちは真剣でした。
何せこのゲームの点数によって、
最後におやつをもらうための順番が変わってくるからです。
満点は18点でしたが、5人の子どもが満点を取りました。大人顔負けです。
誰一人としてふざけたり、真面目にしない子どもはいませんでした。
子どもたちの集中力には感心しました。
CIMG0973.jpg

そして聖書のお話です。
今回は「ほんとうにたいせつなもの」というマックス・ルケードの絵本をもとに
聖書のお話をしてくれました。
このお話は、私たちは神様に造られたたいせつなものであるということを
私たちに教えてくれました。
子どもたちは静かにお話してくれる先生の声に聞き入っていました。
CIMG0974.jpg

最後に、ゲームの順位発表と、高得点ごとにおやつをもらいに行く時間になりました。
隣のキッズチャペルにおやつを山積みし、何人かずつで取りに行くのですが、
予想以上の子どもたちの興奮した姿に、教師たちは驚きました。
CIMG0984.jpg
別の部屋に置いてあるということ、そして順番待ちをするということが
子どもたちの興奮をよりかき立てたのでしょう。
DSCN1039.jpg
キッズチャペルに入っておやつを選ぶ子どもたちの目は輝いていました。
満点の子は7つ、それ以外の子は6つのおやつを
自分で選んで持って帰るという形式で、
おやつをもらった子どもたちは喜んで帰って行きました。
DSCN1040.jpg

大成功のうちに終わったおやつ大会。
私たち武庫川教会の日曜学校教師たちの顔は誇らしげでした。
でも、このおやつ大会に来てもらって終わりではありません。
来週にはその中から多くの子どもたちが、
日曜学校につながってくれるように願っています。
これを読んでくださっているあなたも、
次回にはお子さんを教会へお送りください。
私たちはあなたとそのお子さんを歓迎します。
プロフィール

武庫川純福音キリスト教会

Author:武庫川純福音キリスト教会
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