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武庫川教会のルーツである宣教師の記念会

2011.10.24.21:10

まず、宣教師とは、外国からこの日本にキリスト教を伝えるために来る人のことです。
日本で有名なのは、フランシスコ・ザビエルでしょうか。

そして記念会とは、天に召された方を思い、
その方の思い出や信仰姿勢を語り継ぎ、
現在生きている私たちが励まされるために行うものです。

先日の日曜日、10月23日に、武庫川教会は、
宣教師のジュエル・プライス先生の記念会を行ないました。

ジュエル・プライス先生とは、今から60年ほど前に
日本に単身で来られた女性の宣教師です。
そして1976年に引退されてアメリカに帰るまで、
この日本で全身全霊でイエス様の救いを伝え続けられました。
praise.jpg

ジュエル・プライス先生は、この武庫川純福音キリスト教会の親教会である、
西宮の鳴尾純福音教会を創立された先生です。
先生は、鳴尾を建てられ、武庫川教会が建つ武庫川、元浜地域にも伝道されました。
その伝道の結果が、今の武庫川教会ということで、
そのルーツであるジュエル・プライス先生の信仰と宣教の情熱を受継ぐために、
この記念会は行なわれました。

この記念会には、鳴尾純福音教会の牧師をされていた津村昭二郎先生が、
プライス先生の思い出を交えながら、話しをしてくださいました。
DSCF1053.jpg

また、プライス先生と親交の深かった、阪神チャペルセンターの廣瀬利男先生が、
プライス先生との思い出を話してくださいました。
DSCF1050.jpg

そして、遠くは福岡から、鳴尾純福音教会出身の牧師、吉山益子先生が来て下さり、
午前の礼拝でメッセージをしてくださいました。
DSCF1040.jpg

武庫川教会は30数年の若い教会であり、集う人々も若いので、
どのようにして自分たちの教会が建てられるに至ったかを知る人があまりいません。
なので、自分たちのルーツを知り、熱い信仰の結晶が自分たちなのだと知ることは、
私たちにとってもとてもよい恵みの時となりました。
DSCF1057.jpg DSCF1058.jpg

プライス先生は1980年に75歳で天に帰られましたが、
アメリカに帰った後も、日本の方向の窓を開けて、
日本のために祈ってくださっていたそうです。
私たちはそのような信仰の上に建てられていることを知り、
神様のすばらしいみわざに感謝しました。
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